

「GOOD PRINT」「GOOD CRAFT」「GOOD FOOD」を詰め込んだ、手紙社の雑貨店です。手紙社が敬愛するイラストレーターやデザイナーなど、様々な作り手とコラボレーションして作り上げたオリジナル商品がずらりと並びますよ。今回は、手帳にまつわるアイテムのほか、2組の作家が手がける木工の“あいつ”たちをご紹介! 手紙社の作り手への愛がギュッと詰まったブースで、新たな作家さんとの出会いを探してみませんか?
◆ 初めて制作した作品を教えてください!!

「松川くん」/佳日木工舎
長野県松本市にある松川パン商店の店主・松川さんへ、日頃の感謝を込めて、サプライズ返しで制作した作品です。野球少年の息子をサプライズで応援してくれた松川さんに、何かお返しがしたい。そんな思いから、木彫りを始めたばかりの手で、心を込めて彫りました。自分の手で作ったものが、誰かの笑顔や喜びにつながる。その嬉しさを知ったことが、今の制作の原点のひとつになっています。

「刺繍のスケッチ」/菅原しおん
大学時代に、ミシンを使って画用紙に絵を描きました。ペンや鉛筆のように簡単には描けないもどかしさや難しさから生まれる、歪な線に魅力を感じました。現在の本業であるミシン刺繍ブランドの作品第1号です。
◆ どのようなアトリエで作品を制作していますか?

佳日木工舎

菅原しおん
◆ お越しくださるみなさまへメッセージをお願いいたします!
佳日木工舎/@kajitsu.mokkosha
はじめまして。佳日木工舎の加藤佳子です。長野の農民美術に学び、身近な木を使って人物や動物のこっぱ人形を制作しています。木の温もりや手しごとの心を大切に、そっと心に寄り添い、ふと気持ちがほぐれる。そんな小さなお守りのような存在を作ることを目指しています。今回のあいつ展には、山の仲間たちを連れていきます。作品を通して、みなさんと出会えたら嬉しいです。
菅原しおん/@sennokoto
無表情、無愛想、なのになんだか気になる。そんなこけしの魅力に惹かれて、絵付けをしています。白木は宮城・鳴子のこけし工房から。職人さんが一体一体削り出したこけしに、色や模様を自由に描きました。本業はミシン刺繍家ですが、今回は刺繍とはまた一味違う、カラフルな世界をお楽しみください。
◆ 商品カタログ予習帳
手紙舎雑貨店
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